| エムグレースはどのように飲めば良いですか?○本品をそのまま、口に入れて噛んで飲んでください。○本品1包を約100〜200mlの水またはぬるま湯に溶かしてお召し上がりください。○本品を少量のぬるま湯で練り、ベースト状にしてお召し上がりください。※本品は乳酸菌、酵母菌が入っていますので、熱いお湯に溶かしてのお召上がりはお止めください。エムグレースは1日どの位飲んだらいいのですか?○1日2〜3包を目安にお召し上がりください。※本品はオリゴ糖が入っていますのでおなかがゆるくなる場合があります。その際は量を調整してください。エムグレースは1日の目安より多く飲んでもいいですか?○食品ですから体調に合わせて、多少多めに飲んでも問題はございません。※本品はオリゴ糖が入っていますのでおなかがゆるくなる場合があります。その際は量を調整してください。子供に与えても大丈夫ですか?○特に問題ございません。又ペースト状にして乳児の離乳食としてもご使用できます。妊婦、授乳中に飲んでも大丈夫ですか?○特に問題ございませんが、ご心配な方は医師または薬剤師にご相談ください。複数の健康食品とまとめて飲んでも大丈夫ですか?○特に問題ございません。薬と併用しても大丈夫ですか?○特に問題ございませんが、ご心配な方は医師または薬剤師にご相談ください。 名 称 発芽玄米発酵食品 エムグレース(KY-51) 原材料 発芽玄米(赤ひばり、こしひかり、みやまにしき、)、結晶性オリゴ糖、(ラフィノース)、チアシード、真珠カルシウム粉末 内容量 150g(1袋2.5g入り×60包) 保存方法 高温多湿および直射日光をさけて、涼しい場所に保管してください。小さなお子様の手の届かない場所に保管してください。 召し上がり方 1日2〜3包を目安にそのままお召し上がりください。 発売元 株式会社ゆらぎ 011-513-3077 製造元 株式会社寺田本家(五人娘蔵元)千葉県香取郡神崎町神崎本宿1964 注意事項 ●オリゴ糖が入っていますのでおなかがゆるくなる場合があります。その際は量を調整してください。●本品にチア種子が入っているため、口の中でツブツブなどが残る場合がございますが、身体への影響はありません。●本品は天然物ですので、風味色合いなどのばらつきが生じることがあります。品質に問題はありませんので、ご安心してお召し上がりください。 栄養成分表(100gあたり)日本食品分析センター調べエネルギー 362kcalたんぱく質 17.0g脂質 12.3 g炭水化物 33.1g食物繊維 26.5gナトリウム 434mg乳酸菌数 8.5×103cfu/g酵母菌数 4.4×103cfu/gお召し上がり方●1日小さじ1杯〜3杯程度を目安にお召し上がり下さい。●サラダのドレッシングやパンやヨーグルトのトッピング等でお召し上がり下さい。株式会社 ゆらぎ代表取締役:坪川 正明設立:平成19年3月20日住所:北海道札幌市中央区南5条西8丁目9−2札幌後楽園ビル4階電話:011-513-3077 10:00〜17:00(土、日、祭日を除く)FAX:011-513-9777E‐mail:order@e-yuragi.com事業内容:健康食品、化粧品の開発及び卸小売業関連会社:有限会社 エッセンチア(研究開発部門)取引銀行:みずほ銀行 札幌支店/三井住友銀行 札幌支店/北洋銀行 本店■エムグレース(KY-51)の原料エムグレースは自然な原料をそのまま使用しています。使用している原料は契約栽培で作られた玄米、結晶性オリゴ糖、チア種子そして真珠カルシウムです。そのため炭水化物、糖質、脂質、ビタミン、ミネラルの栄養素がバランス良く配合されています。 食物繊維を多く含む 自然の恵み 腸内環境のかなめ 太古からの贈り物 「チアシード」 「発芽発酵玄米」 「結晶性オリゴ糖」 「真珠カルシウム」 チアはシソ科の植物で非常に小さな種子(直径約2mm)をつけます。豊富な食物繊維、18種類のアミノ酸、オメガ-3脂肪酸(α−リノレン酸)をバランス良く含むため、現地(南米ボリビア)では滋養強壮食品として利用されています。種子には約30%の油分が含まれ、その油分のおよそ60%がα−リノレン酸です。このα−リノレン酸は必須脂肪酸と呼ばれ、私たちの体内で細胞膜やホルモンを作ると原料となるため、ほとんど全ての機能に関係しています。 契約栽培で育てられた、3種類のお米「赤ひばり」「こしひかり」「みやまにしき」を使用しています。玄米を冷たい水に5〜7日ほど漬けておくと芽が出ます。この発芽した玄米を蒸したあと麹菌が発酵させ、さらに空気中の乳酸菌、酵母がゆっくり熟成させていきます。 北海道のビート(甜菜)から得られる天然の結晶性オリゴ糖です。植物は乾燥や寒さから身を守るために秋から冬にかけてこの糖を作ります。胃や小腸で消化吸収されない性質をもつためカロリーになりにくい糖です。大腸で乳酸菌の栄養源となり、おなかの環境を整えます。 真珠は母貝の中で1年〜1年半ほどかけて成長します。この際イオン化したミネラルや栄養素を取り込んで育つため、吸収の良いカルシウムや多種多様のミネラル、アミノ酸をバランス良く含みます。 <エムグレース名前の由来>エムグレースとは微生物(Microorganism)のMと恩恵(Grace)をあわせた言葉です。これは目に見えない存在からの恩恵である「おかげさま」の意味があります。<エムグレースの誕生秘話>エムグレースは10年ほど前に寺田本家の代表である寺田啓佐さんとエッセンチア代表篠原康幸さんの二人で「微生物バランスを整えること」が心身の健康の一番の近道ではないか? ということからはじまりました。当初は健康食品を作るとか、発芽玄米のことなど何も決まっていない漠然としたものでした。ただはっきりしていたことは目に見えない微生物が何らかの大切な役割を果たしており、このバランスが崩れると心身の調和が崩れるのではないかということでした。そして身近にある野草や薬草を集め発酵させたり、顕微鏡で酵母菌や乳酸菌を見たりそんなたわいのないことからエムグレース作りが始まりました。製造元:寺田本家(自然酒五人娘蔵元)発売元:有限会社エッセンチア寺田本家は江戸時代の延宝年間(1673〜81)に近江国(今の滋賀県)から移住して、今の地(神崎)で酒造業を営むようになりました。仕込水の良さや利根川の水運、米どころといった立地に着目したようです。 以来300年以上になりますがその歴史は決して追い風ばかりではありませんでした。酒造制度や流通の変革、恐慌、震災、戦争、そして火落菌による腐造にみまわれたこともありました。戦後、日本酒市場が停滞している中で、独創的な経営哲学による本来の酒造りを実践しています。「自然の原点に戻って酒造りをしたい」が蔵元の願いです。 現在、無農薬、無添加、そして全量昔ながらの生もと造りで寺田本家ならではのお酒を醸し出しています。昔ながらの原点に戻った酒造りを実践する寺田本家は仕込みも真剣そのもの。このような手間のかかる製法を行う酒蔵は大変貴重な存在です。 蔵人たちが、まるでお米と語らうように、丁寧に仕込みを行います。 左が杜氏の藤波さん。お米を見つめるまなざしから、その情熱がうかがえます。 お米が力強く発酵している様子。エムグレースの豊富な栄養素が生まれる様子でもあります。 Mgrace(エムグレース)に使用している契約栽培米のひとつは冬季湛水(トウキタンスイ)という方法で生産されています。秋に稲を刈りとったあと、冬の間も田んぼに水を入れておくことを冬季湛水と言います。稲刈り後の田んぼにそのまま水を張ることで稲ワラは微生物により分解され、良質の肥料にかわります。これを栄養に藻や水上植物、プランクトンなどが多く発生します。この際に発生した藻や植物性プランクトンは光合成により大量の酸素を放出します。この酸素が生命の元となり、さまざまな生き物が住める環境が出来上がります。微生物から始まり藻、タニシ、ドジョウ、カエル、メダカ、昆虫、野鳥の生命循環が田んぼを蘇らせ、生命力あふれる場に変えてくれます。全ての生きものが循環する田んぼによって、化学肥料や農薬を使用しない生物循環型農業が可能になります。冬季湛水の不耕起栽培の先駆者 |